Top > 失恋詩 > 逃亡者
その目が語るから 憎くなる 激しく震えるのはどうせ心
わたしは丸くなって吼えるのだ
その目に吼えるように
空に 地に 吼えるのだ 街灯の寿命 水溜りの大きさ
吸い込んで 吐き出して
わたしは 吼えるのだ 自分の心に 吼えるのだ
どうせ心 自分の心 その目に向き合う勇気が足りない わたしの心
失恋に関する詩を載せているカテゴリーです。
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